tuneの日記

アジャイル開発、組織変革、ファシリテーションについて学んだことの記録

ファシリテーション

IVE connect #4 Value Stream Mapping体験ワークショップ に行ってきました

ive-connect4.peatix.com はじめに 組織全体のアウトプットを効率化していくことに課題感を感じており、DevOpsDays Tokyo 2019で気になっていたValue Stream Mappingのワークショップが開催されることを知ったので行ってきました。あらかじめ用意された架空…

TACO #3 アジャイルのコンセプトをゲームで紹介 with James Coplien に行ってきました

taco.connpass.com 昨日はTACOのイベントへご参加ありがとうございました!ゲームを通じてアジャイルへの理解を深めて頂く内容でしたがお楽しみいただけましたか?アジャイル界の著名人Jimさんのお話も伺う良い機会でした。次回は7/1の予定です!皆様のご参…

awesome-agile-workshopを作っています

github.com はじめに 少し前に流行った便利なライブラリなどをまとめる "awesome-XXX"のノリで、アジャイル開発、スクラム開発、チーム開発で使えそうなアクティビティ・ワークショップの情報をまとめてみました。日々いろんな取り組みの情報が流れてきます…

最低なスクラムマスターの言動集

www.youtube.com スクラムマスターとして不適切な言動をテンポよくまとめた動画です。 それはこのスクラムイベントで話すことではない。 今日の振り返りでは開発を改善する10のアイデアを話したいんだ もっとアウトプット増やしたいからたくさんのことに着手…

アジャイルプラクティスを整理する : Agile Landscape v3とOpen Practice Library

はじめに Regional Scrum Gathering® Tokyo 2019に参加してきました。 初日の基調講演を行なったGabrielle Benefieldさんのスライドで紹介されていた「アジャイル開発に関するプラクティスは多すぎる」という意味合いで引用されていたAgile Landscape v3と、…

プロダクトバックログリファインメントに関する10の改善案(10 Experiments With Product Backlog Refinement)

はじめに medium.com 昨年公開されたブログ記事で、プロダクトバックログリファインメントをより良くするために行なった10の施策が面白かったので紹介します。 「10の改善案」とありますが、続きものもあるのでアイデアとしてはもう少し少ないです。 10の改…

あなたのチームのスクラムマスター、「スクラム秘書」になっていませんか?

概要 「私たちは毎スプリント、スクラムマスターをローテーションします(“We rotate the Scrum Master role every Sprint” – Serious Scrum – Medium)」という記事の中にある「スクラム秘書(Scrum Secretary)」という表現が面白かったので、悪いスクラムマス…

1on1

概要 「定期的」に「上司と部下の間」で行う1対1の対話。 対話を通じて部下の行動や経験学習を深めることを目的としている。 詳細 1on1とは 「定期的」に「上司と部下の間」で行う1対1の対話。 「具体的な経験」を思い出し、「内省」し、「教訓を引き出し」…

スキルマップ

概要 複数チームで1つのプロダクトを開発する場合、開発対象であるコンポーネントでチームを分けるのではなく、各チームが複数コンポーネントを扱うことができ、単独で価値を提供できるフィーチャーチームを組ませる方が良い。 フィーチャーチームがうまく機…

スプリントレビューに定型質問を用意する

解説 スプリントレビューに招待された人がフムフム聞いてうなづくだけだったり、大人数で質問が活発が出ないときにあらかじめ汎用的に質問を考えておき見えるところに掲示しておく。レビュー後のディスカッションが盛り上がらなかった時にそれを持ち出して話…

オープンスペース(オープンスペーステクノロジー)のやり方

オープンスペースとは 手軽な準備でディスカッションを開催することができるワークショップ。オープンスペーステクノロジーと呼ばれることもある。 参加者がトピックを提案し、ディスカッションが必要な課題を話し合う。参加者の当事者意識・主体性を引きだ…