tuneの日記

アジャイル開発、組織変革、ファシリテーションについて学んだことの記録

コミュニケーション

LeSS Study LeSS本読書会 第6回

LeSS Study LeSS本読書会 第6回 LeSS Study LeSS本読書会 第6回 - Less Study | Doorkeeper 今回は新宿、グロースエクスパートナーズ株式会社 イベントスペース「G's LounGe」での開催でした。 Q: LeSS Hugeでエリアを分ける背景の説明に「チームが集中力を…

LeSS Study LeSS本読書会 第5回

LeSS Study LeSS本読書会 第4回 LeSS Study LeSS本読書会 第5回 - Less Study | Doorkeeper 第4回に引き続き、恵比寿 Redhatさんでの開催でした。 第4章「顧客価値による組織化」を読みましたが、話が脱線して盛り上がる回で途中で終了しました。 Q : 「フレ…

Peterさんとアジャイルリーダーシップについて語ろう に行ってきました

GROOVE Xさんで開催されたスクラム実験室開催のイベント、「Peterさんとアジャイルリーダーシップについて語ろう」に行ってきました。資料は後日公開されるそうですが、記憶が確かなうちに内容をまとめておきます。 講演者のPeter Beckさんはドイツのアジャ…

awesome-agile-workshopを作っています

github.com はじめに 少し前に流行った便利なライブラリなどをまとめる "awesome-XXX"のノリで、アジャイル開発、スクラム開発、チーム開発で使えそうなアクティビティ・ワークショップの情報をまとめてみました。日々いろんな取り組みの情報が流れてきます…

最低なスクラムマスターの言動集

www.youtube.com スクラムマスターとして不適切な言動をテンポよくまとめた動画です。 それはこのスクラムイベントで話すことではない。 今日の振り返りでは開発を改善する10のアイデアを話したいんだ もっとアウトプット増やしたいからたくさんのことに着手…

エンジニアリング組織論への招待 の私的まとめ

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング作者: 広木大地出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2018/02/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る 昨年読み「経験から感じていたことが、…

報告のやり方を揃える

概要 アジャイル開発・スクラムで開発スケジュールの確認、進捗を測る方法としてはバックログ・バーンダウン(アップ)チャート・ベロシティ・スプリントレビューと様々なやり方が存在する。しかし旧来組織の中で一部チームだけがアジャイル開発に取り組んでい…

「プロダクトオーナーの役割に関する誤解」が組織に与える害について、また避けるために何をすべきか。

www.youtube.com 概要 YouTubeにアップロードされている"How Misconceptions About the Product Owner Role Harm Your Organization and What To Do About It"の意訳。 詳細 「プロダクトオーナーの役割」はどう開発に作用するか 小さなチームで1つの製品を…

1on1

概要 「定期的」に「上司と部下の間」で行う1対1の対話。 対話を通じて部下の行動や経験学習を深めることを目的としている。 詳細 1on1とは 「定期的」に「上司と部下の間」で行う1対1の対話。 「具体的な経験」を思い出し、「内省」し、「教訓を引き出し」…

スキルマップ

概要 複数チームで1つのプロダクトを開発する場合、開発対象であるコンポーネントでチームを分けるのではなく、各チームが複数コンポーネントを扱うことができ、単独で価値を提供できるフィーチャーチームを組ませる方が良い。 フィーチャーチームがうまく機…

トラベラー

概要 開発者が他のチームへ移動、または複数のチームを渡り歩き、スプリントでの困りごとを解決したり、特定の技術や知識についてチームに伝える役割を果たす。。 LeSS (Large Scale Scrum)の知識伝搬のためのプラクティスの一つ。 詳細 アジャイル開発では…

スカウト

概要 複数チームで開発を行なっていると他のチームが何しているのかわからなくなることが多い。 そこで偵察員(スカウト)を送り、情報を集めチーム間で必要な情報が共有されるようにする。 LeSS (Large Scale Scrum)の知識伝搬のためのプラクティスの一つ。 …

チーム名をつける

概要 開発対象でチームを呼んでいると、チーム名に仕事が引っ張られるようになる。 詳細 機能・コンポーネント・ライブラリ名をチーム名としていると、開発対象が変化・拡大した時に混乱が生じます。 酷い場合はチーム名から類推される仕事をマネージャーが…

バグを毎日配る

概要 スクラムでスプリント区切りの開発をしているとスプリント期間中に見つかったバグの扱いに悩むことになる。 スプリント期間内で直す、プロダクトバックログにバグ修正をストーリーとして積み直すことが定石だが、各チームにあらかじめ割り振るという手…

オープンスペース(オープンスペーステクノロジー)のやり方

オープンスペースとは 手軽な準備でディスカッションを開催することができるワークショップ。オープンスペーステクノロジーと呼ばれることもある。 参加者がトピックを提案し、ディスカッションが必要な課題を話し合う。参加者の当事者意識・主体性を引きだ…